ドトールコーヒーのように美味しく味わえるコーヒーメーカーやコーヒー豆、ミル、コーヒーカップを集めました。是非参考にしてください。
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ドトールコーヒーが、なぜあんなに美味しいのか。
それは、コーヒー豆、焙煎、淹れ方全てに注意を払っているからでしょう。
美味しいコーヒーを飲むための影響度はコーヒー豆が70% コーヒー豆の焙煎が15%
コーヒーの淹れ方が15%となります。つまり、豆のセレクトと焙煎の出来具合さえ良ければ、
85%は美味しいコーヒーが楽しめるのです。でも、100%美味しいコーヒーは味わえませんよね。
最後の15%を握るのが、やはり入れ方なのです。
毎日ドトールコーヒーが飲めない、あるいはハンドドリップでおとせない・・・
そんなあなたなら、 コーヒーメーカー選びは特に重要です。是非、納得のいく商品をお選びください。

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キャロル・オフ

チョコレートの真実

チョコレートの真実

人気ランキング : 1960位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : 英治出版
発売日 : 2007-08-27

価格 商品名 納期
¥ 1,890 チョコレートの真実 通常24時間以内に発送
命がけのたたかい

日経ビジネス誌の記事をみてチョコレートの真実という本を知りました。

チョコレート大好きです☆
「疲れたときにはチョコが良いよね♪」
「ここのチョコレートすっごいおいしいよ」
「今日どのチョコ食べる?」
ってチョコレートは最近は身体にも良いとされ当たり前の存在でした。
私の周りのほとんどがチョコレートがあって当たり前で癒しだと思っていると思います。
この本を読ませていただいてびっくりしました。

カカオの児童労働っていう言葉は少し耳にしたことはあるけど、そこまででした。
キャロル・オフさんが書かれている内容すべてにおいてびっくりしたので、
そのびっくりしながら読んでいる自分の顔はすごいものになっていたと思います。
チョコレートは当たり前でこの本に出会わなかったら、
チョコレートの真実を知らないままだったと思います。
なので知らない人がとても多いと思います。

当たり前だと思っていたこと、
自分が知らなかったこと、
親も知らなかったこと、
とても恥ずかしく思いました。

こんな自分にも何かできることはあるのか。
身近なことからでもしていきたい。
この本を教えてくれた日経ビジネス誌・著者のキャロル・オフさん・訳者 北村陽子さん、
に感謝します。
ありがとうございました。

なんだか涙がでる。

大大大大好きなチョコレート。子どもの頃から甘い思い出ばかりの幸せな食べ物だった。この本を読むまでは・・・・。
世界最大のカカオ豆輸出国。アフリカ大陸にある国コートジボワール。カカオは果実から豆を取り加工され、製品となって先進国の消費者の口に届く。カカオ豆が最後チョコレートという甘い美味しいお菓子になることを、カカオ農園で働く子供たちはしらない。
執筆者、キャロル・オフは勇気のある素晴らしいジャーナリストだ。チョコレートの歴史についても、丁寧に史料をあたっている。
この真実、惨状を思い知っても、……チョコは・・・・・・嫌いになれない。困っている。

私達に出来ることへ

「コストは最小に、利益は最大に」という、あらゆる経済活動の本能的な命題が、南半球に多い発展途上国の一次産品を北半球に多い先進諸国が加工・消費するという図式で遂行されている現実。その責任が私達消費者にあることを苦く実感させられる。
著者は最後の謝辞で、「カカオ豆を収穫する手とチョコレートの包み紙を開ける手の間の溝が埋められるためには?」と問いかける。そのための闘いの顛末は読み手を暗然とさせないではおかない。エタノール燃料の生産・消費に疑問を抱く感覚を保ちつつ、私達に出来ることへの模索と実行を続けなければならないと思う。
翻訳がすばらしい。原文も良いのだろうが、明快で精読に堪える訳文に理解を助けられて、辛い内容を読み通すことができた。

「苦いチョコレート」

 朝日新聞の書評を見て興味を持って読みました。植民地支配が生んだ商品作物の生産・流通の歴史と現状から私たちの世界の「見たくない」構造を明らかにしている点で、川北 稔氏の名著「砂糖の世界史」(岩波ジュニア新書)を思い出しました。高度な消費(「過度な浪費」と言うべきか)が背後の闇に何を隠し、安価な商品の氾濫が本当は何を代償にしているか、この本はよくわからせてくれます。原題のとおり、何世紀にもわたる苦くつらい話で、読み終わったときはチョコレートを食べるのがいやになりました。この本の一番最後の文、「ずっと昔から続くこの不公正が正される見込みは、ほとんどない」というところで、いっそうがっかりしてしまいます。ジョニー・ミッチェルの歌のようにIf I had a heart, I’d cryという気持ちです。しかし、その一方、この本で取り上げられているジャーナリストたちや、筆者自身の「命がけ」の調査・報告活動を通して世界中の人々に理解と認識が広がることにとりあえず希望を持ちたいとも思います。

安価なカカオは奴隷的な農民によって作られる

私達の幸せな(しかしある意味余剰な)生活を支える美味しいチョコレートは、西アフリカの子供たちの奴隷的な生産に活動によって支えられているというお話。また、カカオ豆の多くを産出しているコートジボアールでは独裁政権が続き、農民の利益は殆どがピンはねされている。

また、そういった奴隷労働を排斥するために作られたはずの「フェアトレード」については、当初推進していた企業は皆大企業に身売りをしていて、フェアトレード企業の多くは大企業の関連会社になっているという。しかもそれらの企業は「フェアトレード」の定義を変えて、より安価に製品を市場に出そうと画策していると言う。


安価で美味しいチョコレートのために、子供が奴隷的に働かされ、農民は最底辺の生活を強要され、そして大企業は儲かると言う図式。

何が衝撃的かと言えば、それが大昔の話ではなく、今でも続く話だと言う点。

一体私達に何が出来るのか。

本書によれば、フェアトレードの推進派の「グローバル・エクスチェンジ」は小学生向けに「フェアトレード・チョコレートの本」というプログラムを提供した。「大企業製造のチョコレートを食べることは、他の国の子供が学校に行けなくなることを意味する」という過激な内容だという。さすがにそれは極端だとは思うのだが。

このページの情報は
2008年2月17日20時18分
時点のものです。

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