ドトールコーヒーのように美味しく味わえるコーヒーメーカーやコーヒー豆、ミル、コーヒーカップを集めました。是非参考にしてください。
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ドトールコーヒーが、なぜあんなに美味しいのか。
それは、コーヒー豆、焙煎、淹れ方全てに注意を払っているからでしょう。
美味しいコーヒーを飲むための影響度はコーヒー豆が70% コーヒー豆の焙煎が15%
コーヒーの淹れ方が15%となります。つまり、豆のセレクトと焙煎の出来具合さえ良ければ、
85%は美味しいコーヒーが楽しめるのです。でも、100%美味しいコーヒーは味わえませんよね。
最後の15%を握るのが、やはり入れ方なのです。
毎日ドトールコーヒーが飲めない、あるいはハンドドリップでおとせない・・・
そんなあなたなら、 コーヒーメーカー選びは特に重要です。是非、納得のいく商品をお選びください。

ドトールコーヒーで販売中のデバイスタイル → コーヒーメーカーならデバイスタイル
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松田 公太

すべては一杯のコーヒーから

すべては一杯のコーヒーから

人気ランキング : 96938位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 新潮社
発売日 : 2002-05

価格 商品名 納期
¥ 1,365 すべては一杯のコーヒーから 通常24時間以内に発送

スターバックスのライバルとして知られ、ナスダック・ジャパンへの上場で一躍有名となったタリーズコーヒージャパン。本書はその創業社長である松田公太の自伝である。 著者は、水産会社に勤める父親の仕事の都合により、幼少期をセネガルで過ごし、青春時代をアメリカで過ごした。大学から日本に移り、筑波大学卒業後三和銀行に勤務するが、アフリカでは「中国人」、アメリカでは「アフリカ人」、日本では「アメリカ人」と呼ばれ、どこに行っても異端視されるという複雑な思いを経験したようだ。そのことが、「食文化を通じて世界中の国々がお互いを理解し、尊重し、そして一つになる」という夢につながっていった。 本書には、著者の幼少期から創業、ナスダック・ジャパン上場までの軌跡が、スピード感ある文章で書かれている。ボストンで出合った1杯のコーヒー、タリーズ本社との交渉、三和銀行との決別、家族の死、その過程で出会った人々…。ライバル、ハワード・シュルツとのちょっとしたやりとりなども含まれており、楽しく読むことができる。 本書には、起業のノウハウなどはほとんど書かれていない。ただ、起業して成功した人々に共通する大切な点―― 人との出会い、そして情熱を持ち続けることの大切さをあらためて教えてくれる。あまりに多くの不幸を乗り越え、成功を勝ち取った著者の半生に、胸が熱くなる1冊である。(土井英司)

『兼チーフバリスタ』という誇り

コーヒを入れてくれるスタッフをバリスタと呼ぶ。
そしてタリーズ社員は全員フェロー(仲間)と呼び合う。
表紙のタイトルには代表取締役社長『兼チーフバリスタ』と書かれていますが、松田氏は全フェローの熱い気持ちを代表して『すべてのお客様に最高のコーヒーを飲んでいただきたい』という信念と感謝をこの1冊に残したのでしょう。
読んだ後に全身が震えました。
壮絶な情熱を「この1冊」でいただきました。
本当にありがとうございます。

●心に残る言葉●

結論から先に言うと、自分の中にあるやる気に火をつけてくれる本でした。
毎日の仕事から逃げ出したくなる時、この本の中にある、No Fan No Gain「楽しさなくして得るものなし」を思い出します。どんな仕事でも、創意工夫をして楽しく。おかげで私自身、自然と仕事中も笑顔を取り戻し、色々な事が上手く回りだしたと思います。松田さんは、幼少の頃の特に苦い経験やのちの家族の死が彼の使命感を作っているように感じます。
辛い経験も意味があり、情熱に変えられる、と思える前向きに生きたい方にお勧めの本です。

一気に読ませてくれた。

ビジネス、起業に興味のある人ならば一気に(一日で)読み終えてしまう一冊だ。

タリーズコーヒージャパン創業者松田公太の半生記である。

私も海外で9年間過ごしており、日本語は上手ではないが、松田氏の人を惹きつける日本語力に驚いた。

お洒落で、かっこいいよく、そしてスターバックスと張り合っているタリーズのここに到るまでの苦労、綱渡り(?)が分かり面白い!

タリーズファンは読まないほうが・・・

タリーズの店の落ち着いた雰囲気やコーヒーはもちろんアイスクリームも好きでこの本を読んでみようと思いました。
が、読んだ直後は「う?ん???商品は好きだけど気持ち的にタリーズを利用したくないなぁ」と。
自分は他者と比べて如何にがんばっているかを強調した感のある「奮闘記」といったようなもののように思えます。『個人で起業して借金背負ってこんなにもがんばっているんだよ、どうすごいでしょ』的なところが鼻につきます。

エピソードとしては感動的なものもなかにはありますが、仮名やあやふやにぼかした部分が気になり納得しにくい内容でした。
読者ターゲットがどこのなのか、とにかく消費者レベルでは退屈な本でした。

所詮は虚飾です。

結構この本を読んでタリーズや、社長の松田公太さんのファンとなる方を
お見受けします。
至極納得。
内容、熱いですもんね。

ですが、実際タリーズコーヒーで働いて実感した事から導き出される答えは
「嘘」です。

所詮「本」です。「言葉」です。「レトリック」です。
タリーズの宣伝=プロパガンダ以外の何物でもありません。
そういう意味では、この本は「成功」してるでしょう。

この本を読んで起業に興味が湧いた、この本をバイブルに、なんて思考が
うごめいてしまった人は、言わせて頂ければ
「人生ゲームM&A」をやってIT起業の勉強をしようとしてるのと
ほぼ同レベルの思考水準である事を肝に銘じておいた方がよいかと。

とりあえず、あまり「大人」が読むべき本ではないですね。

このページの情報は
2008年2月17日20時18分
時点のものです。

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